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個性派集団、湘ゼミの人々─2

増栄 達憲「学校ではなく、湘ゼミで実現したいこと」(小学校教員→湘ゼミ社員)

小学校教員■とにかく、授業が楽しかったです。

子どもに触れ合っている時間の全てが、「気づき」の連続で、一日がとても早く感じました。子どもを通じて自分が見えてくる。もちろん真剣にぶつかっていかなければ、何も跳ね返ってはきません。 ファーストコンタクトで、先生の覚悟を問われているような気がしました。そこで、失敗を恐れず、子どもたちと共に学んでいける、自分自身と環境をつくることに全力投球していました。

小学校教員■湘ゼミに入社したきっかけ

学校での毎年の学級イメージとやりがいは、鮮明に見えました。ただ、それはあくまで学級でのビジョンで止まりでした。 学校は今でも大好きです。しかし、教育全体の変革を人生のビジョンに掲げていた私にとって、何かを実現しようとする時、障害の大きさや達成までの時間が掛かることが問題でした。そこで、より早く自分のビジョンを実現させるために、転職を決意しました。 たくさんの学習塾を回って決断しましたが、教育機関としての純粋な理念と、コミュニケーション力は、他の塾と比べて段違いでした。コミュニケーションから人への関心はもちろん、子どもたちへの考え方も、とても分かりやすかったです。このようなビジョンや想いに共感して、主体的に決断しました。

湘ゼミ社員■湘ゼミだから、できること

小学校教員は、もちろん小学生を対象に教えることしかできません。それに比べて、教える対象が広げられることは、大きな魅力でしたね。 現在は、小学生のほかに、中学生・高校生、現在は採用活動も担当しており、大学生のみなさんの支援ができることを、嬉しく思っています。 私自身、教育というものを多角的に見られるようになり、どうやって日本の教育をより良くしていけばいいのか、少しずつわかってきた気がします。 理念の実現を目指すたくさんの仲間たちがいること、それによって大きな社会貢献ができることに、日々期待感が増しています。

湘ゼミ社員■これからの目標

私の目標は「公教育の復活」です。 公教育を活性化させるためには、民間教育の影響力は大きいと感じています。未来を担った子どもたちの成功を、心から応援したいと思っています。そのためにも、子どもたちの未来像である大人が、自分自身を信頼し、あきらめずにやりきる姿を見せることが大切です。 まずは、そんな成長を促進できる、研修や採用を作りあげたいと思っています。

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