【小学校教員時代】とにかく、授業が楽しかった

子どもを通じて自分が見えてくる。もちろん真剣にぶつかっていかなければ、何も跳ね返ってはきません。
ファーストコンタクトで、先生の覚悟を問われているような気がしました。そこで、失敗を恐れず、子どもたちと共に学んでいける、自分自身と環境をつくることに全力投球していました。

【小学校教員時代】湘ゼミに入社したきっかけ
学校での毎年の学級イメージとやりがいは、鮮明に見えました。
ただ、それはあくまで学級でのビジョンで止まりでした。
学校は今でも大好きです。
しかし、教育全体の変革を人生のビジョンに掲げていた私にとって、何かを実現しようとする時、障害の大きさや達成までの時間が掛かることが問題でした。そこで、より早く自分のビジョンを実現させるために、転職を決意しました。たくさんの学習塾を回って決断しましたが、教育機関としての純粋な理念と、コミュニケーション力は、他の塾と比べて段違いでした。コミュニケーションから人への関心はもちろん、子どもたちへの考え方も、とても分かりやすかったです。このようなビジョンや想いに共感して、主体的に決断しました。
【湘ゼミ社員】湘ゼミだから、できること
小学校教員は、もちろん小学生を対象に教えることしかできません。それに比べて、教える対象が広げられることは、大きな魅力でしたね。
小学生のほかに、中学生・高校生、現在は採用活動も担当しており、大学生のみなさんの支援ができることを、嬉しく思っています。
私自身、教育というものを多角的に見られるようになり、どうやって日本の教育をより良くしていけばいいのか、少しずつわかってきた気がします。
理念の実現を目指すたくさんの仲間たちがいること、それによって大きな社会貢献ができることに、日々期待感が増しています。
【湘ゼミ社員】これからの目標

私の目標は「公教育の復活」です。
公教育を活性化させるためには、民間教育の影響力は大きいと感じています。
未来を担った子どもたちの成功を、心から応援したいと思っています。
そのためにも、子どもたちの未来像である大人が、自分自身を信頼し、あきらめずにやりきる姿を見せることが大切です。まずは、そんな成長を促進できる、研修や採用を作りあげたいと思っています。
