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個性派集団、湘ゼミの人々─1

篠崎佑華「大学で学んだ心理学を仕事に活かしたい」(大学生→湘ゼミ社員)

大学生■勉強と遊びで充実した大学生時代

大学生時代は、遊びと勉強に夢中でした。
大学1年の頃は他大学と合同のサークルに入り、毎日のように友人と遊んでいました。その費用をまかなうためにバイトの掛け持ちもし、バイトと遊びでほとんどの時間を使っていましたね。
大学2年になると勉強欲が強くなり、サークルとバイトの掛け持ちをやめ、大学での友人関係も変えました。
とにかく目の前のことに無我夢中で、やりたいと思ったことはすべてやろうとする欲ばりな人間でした。また、恥ずかしながら、先入観で人を判断するような人間でした。

大学生■湘ゼミを選んだ3つの理由

まずひとつ目に、私が仕事で優先する「心理学を活かせる」「思春期の子どもに接することができる」「できるだけ多くの子どもに関わる」という条件を全て満たしていたからです。
ふたつ目は、人を何よりも大切に考える代表の考え方がとても好きで、特に「教育の基本は家庭」「利他」という考えに、強い共感を覚えました。また、湘ゼミの人と接していくうち、自分のことを好きになり始めたのも事実ですね。
最後に、選考基準が「今の自分」と「なりたい自分」を掛け合わせたような人物像だったので、これを見た瞬間、湘ゼミを第一志望に決めました。この会社なら自分が大きく成長でき、自分のやりたいことが実現できると思ったのです。

湘ゼミ社員■入社して感じた、湘ゼミの本当の良さ

入社前は、似たような考えの社員が多いのでは、というイメージを持っていましたが、実際は、良い意味で違いましたね。湘ゼミには、さまざまな考え方の社員がいるのだけど、そのひとつひとつの個性が「理念」という一本の柱でつながっている、という印象に変わりました。
それから、湘ゼミの研修は、入社前に聞いていた通りかなりハードでした。しかし、それによって、今の自分があるんだと思います。その時、全くの未経験だった私が、人並みの授業を行えるスキルを得られることができたのです。
また、忙しくて大変な時でも、先輩方が楽しく仕事をしている様を見ることで、常に向上心を持ちながら、仕事に臨む事ができるのも魅力だと感じました。

湘ゼミ社員■これから叶えたい夢

私の夢は「カウンセリングをすること」です。
現在、認定心理士の資格を持っているのですが、今後は更に資格を増やして、自社でカウンセリングセンターを立ち上げたいと思っています。
社内外の人達(生徒・保護者・社員など)にカウンセリングを施すことで、毎日を笑顔で過ごしてもらいたい。自分の魅力に気付き、自分を好きになり、人生を楽しく生きられる人が、一人でも多くなることで、日本という社会を変えることができると、本気で思っています。

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