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出る杭は伸ばす主義

卒塾生支援をやろう!

面接風景

■湘ゼミに注目する卒業生

現在湘ゼミには約13000名の生徒が通ってくれています。
そして、毎年必ず、その卒業生のうちの誰かが、入社試験の選考に臨んでくれます。会社説明会を開催中、学生の皆さんが、悩みや不安を打ち明けてくれ、リクルーターは相談にのります。

  • 履歴書の効果的な書き方
  • エントリーシートでの注意点
  • 面接の受け方
  • 自己PRのまとめ方

■リクルーターの思い

人それぞれ違いはあるものの、初めての入社試験に対してみんな悩みがあるものです。悩んでいるその姿が、中学3年生の時に迎えた受験を思い起こさせました。それを見たリクルーターの脳裏に浮かんだものとは・・・。
『また彼らを支えていきたい』ということ。
受験の支援と同じように、就職の支援も出来ないだろうか。
あの頃のように彼らを支えることで、再び彼らの笑顔が見たいと。

代表の木島にもその思いを受けとめてもらい、企画がスタートしました。
企画はその熱い思いで創られていきました。

■リクルーターの提案企画

手を挙げた人々でのスタート。
しかし、初めての企画。何度も試行錯誤を重ねました。
湘ゼミで学んでいる生徒を応援するのではなく、
湘ゼミを卒業した人々を応援しようとしているのですから、
全てが初めての挑戦だったのです・・・。でも、確信がありました。
思いによって創られている会社なのだから、その思いを貫くことで必ず成功する!と。

これは、文化・風土と言っていいでしょう。
やりたいと思った人たちが、人々の『成長と自立』のために
自ら進んでやりたいことをやっていく。
私たちは、湘南ゼミナールをただの塾で終わらせるつもりはないのです。

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特訓講座をつくろう!

A: 『今年もすごい合格率と実績だな』 授業風景
B: 『横浜のトップ高校の合格者数ではNo.1だね』
C: 『・・・・』
D: 『どうしました? もっと誇らしく思っていいん
じゃないですか?』
A: 『そうだよ。これだけの生徒の応援が出来ている
んだぜ』
C: 『ホントにこれでいいのかな?』
B: 『何が?』
C: 『公立のトップ高校だけじゃなくて、もっと勉強したいと思っている子はいるんじゃないかな?』
D: 『どういうことですか?』
C: 『いや、公立っていう枠じゃなくてさ、もっと大きな枠で、彼らの可能性を広げられるようにすることが大切なんじゃないかなって・・』
A: 『なるほど・・・』
B: 『確かにそうかも知れないけど、湘ゼミに彼らが求めるものは、公立トップ高校への道っていうのは間違いないわけだろう?』
D: 『・・・そうですよね』
C: 『それって誰が決めたんだろう?』
B: 『え?』
C: 『もっと色んなことを伝えたうえで、後は彼ら自身が選択をすればいいんじゃないかな?  だってそうだろう? 彼らの人生は、俺たちが決めるんじゃなくて、彼らが決めるんだから!!』
A: 『・・・・・・そうだな』
B: 『言われて見ればそうだな・・・』
D: 『そうですね・・・決めるのは彼ら。私たちはサポートをするのが仕事ですもんね』
C: 『教室のトップクラスの上にその上位クラスを作るのはどうだろう? もっと勉強したい人だけが、自分の選択肢を広げるために、人よりも時間をかけて学ぶクラス』
A: 『もっと上位のクラス・・・』
B: 『全ての教室に?』
D: 『やるなら全ての教室じゃないですか? そこに私たちが線を引いたらいけない気がしますね』
C: 『彼らの【成長と自立を】を信じなきゃ!!』
A: 『ちょっと企画書をまとめてみよう!! 【まずはやってみようの精神】だろ?』
D: 『ワクワクしますね。今までよりも難しいことにチャレンジするクラス!』
B: 『チャレンジするのは彼らだけじゃない!! まずは俺たちから変わらなきゃいけないんだ!!』

こうして企画された、特訓講座の企画に手を挙げた人々のチームの平均年齢は25.5歳。
新しい歴史は常に若者の手で開かれるのです。

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