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自分たちで何でもやってみる

ポイント:アイデア、思いやりなど

九州太宰府へ合格祈願!

ちょっと遠くまでつきあわない?

太宰府天満宮

【ちょっと】って人によって違うんだと改めてわかった。
この時の【ちょっと】は、九州の太宰府だった。そして目的は、生徒の合格祈願。
確かに、九州の太宰府は、フランスやブラジルに比べれば、
【ちょっと】かも知れないけど・・・。
でも、先輩たちみんな楽しそうだな。
自分のことじゃないのにこんなに真剣になれるんだ。
でも、そういう自分もその1人かも知れないと思えてきた。
この絵馬を写真にとっていこう。クラス全員の名前を書いた。
日頃彼らが模試を受けるときに言っている言葉。
【ちゃんとしっかり書いたかを見直ししろよ】を自分の中で繰り返した。
もしも1人でも書き忘れていると・・・シャレにならないし、
また横浜から来るのは骨が折れる。
明日、彼らに話したときの笑顔を思い浮かべてみた。
先生やってる自分が誇らしく思えた。

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ポイント:リフレッシュ、燃える青春など

「知」の共有。これぞ助け合いの精神。

失敗から多くのことが学べる

掲示板のある職場風景

社員全員が目を通せる会社の掲示板。
いくつもの項目に別れているけど【知の共有ルームの《失敗の共有》】が一番好き。
【知の共有ルームの《失敗の共有》】は、誰かの失敗を皆で共有することにより、
他の誰かの同じ失敗を未然に防ぐ目的で作られた掲示板。
会社の中で伝説を持っていたり、誰もが知っているあのカリスマ先生が、そこに投稿する。
自分がしてしまった失敗をわざわざ投稿することは、
とても恥ずかしいことだと思う。
でも先輩たちは、しっかり書き込んでくれる。それがありがたい。
後輩が同じような失敗をしないように・・・という思いで。
それを読む度に自分に言い聞かせる。
【この教訓を活かさなければなんのための後輩だ】と。
私も仲間も、まだまだ強くなる。失敗を繰り返しながらも。

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