生徒からもらった手紙を読んだ瞬間

- 「いつも最後の時間を使って話してくれることで、新しいこと、
自分を見直し成長させてくれること、また気合を入れなおし頑張ろうと思えること、
色々教えてもらいました。
自分じゃうまく言葉にできなくて、自分自身の気持ちもまとめられない時、
先生の話してくれた言葉で答えが見つかったときもありました。
自分もまた、先生みたいに大切な人に学んだことを
たくさん伝えられる人になりたいな、と思っています」
これはある教室の卒業生が卒業記念に書いてくれた手紙の一部です。講師が全力で思いをぶつければ、そこにはそれを一生懸命受け取ってくれる生徒がいます。
生徒に対して熱く、そして本気で接している、生徒の可能性を信じ、諦めることなく共に挑戦する、湘ゼミにはそんな講師が集まっていると感じています。
あざみ野教室 三谷 顕
子供たちの良さに気がついた瞬間。
テストの結果があがって喜ぶ子、鬼ごっこをすると本気で逃げる子、親御さんともめてふてくされて来る子、合格発表のときに本気で涙を流している子。
結局、子どもたちはみんな素直でいい子であることを改めて感じた瞬間、先生としての喜びを感じます。
これは何にも替えがたい喜びですね。
戸塚教室長 垣田 正明
