湘ゼミでは、仕事も遊びも、自発的に思いっきりやるのが当たり前。
今日も誰かの一言をきっかけに何かが動き出す。
これがあなたの日常になるとしたら・・・
考えるだけでワクワク?考えるだけでうんざり?
美味しいもの食べた~イ
隣のデスクで彼女が叫んだときからかな。
ただ、美味しいものを食べる目的で、グルメ部ができたのは。
最初はどうかと思ったが、今では結構いろんな人たちが参加するようになった。
彼女たちはその部活を通していろんなことを学ぶらしい。
今、現場でどんなことが起こっているか。
今、本部の戦略はどこまで達しているか。
まあ、わかり易くいえば【井戸端会議】。
イメージはおばさんたちが集まるものだが、
その部分は口が裂けても言えない。
彼女たちが美味しいものを食べているとき、
私も幸せをお裾分けしてもらえるから。
明日、ちょっと遠くまでつきあわない?
【ちょっと】って人によって違うんだと改めてわかった。
この時の【ちょっと】は、九州の太宰府だった。そして目的は、生徒の合格祈願。
確かに、九州の太宰府は、フランスやブラジルに比べれば、
【ちょっと】かも知れないけど・・・。
でも、先輩たちみんな楽しそうだな。
自分のことじゃないのにこんなに真剣になれるんだ。
でも、そういう自分もその1人かも知れないと思えてきた。
この絵馬を写真にとっていこう。クラス全員の名前を書いた。
日頃彼らが模試を受けるときに言っている言葉。
【ちゃんとしっかり書いたかを見直ししろよ】を自分の中で繰り返した。
もしも1人でも書き忘れていると・・・シャレにならないし、
また横浜から来るのは骨が折れる。
明日、彼らに話したときの笑顔を思い浮かべてみた。
先生やってる自分が誇らしく思えた。
最近、教室間での交流が少なくなった気がしません?
| 上司 | じゃあ、親睦会をする? |
| 部下 | え? 社員同士でですか? |
| 上司 | うん。飲み会がメインだけど、ちょっと仕事の話もしながら一泊するっていうのはどう? コミュニティーの広がりは、多くの価値観を受け入れることから始まる。 だから、そんな会があってもいいんじゃないかな? 日頃たまっている不満なんかもぜひ聞きたいし。 |
| 部下 | でも、みんな休日は忙しいですからね・・・ |
| 上司 | 忙しくない人だけでいいんじゃない? 少しの人数の方が集まり易いならそれでもOK! |
| 部下 | そうですね。でもどうやってみんなに知らせるんですか? |
| 上司 | 会社のメールでいいんじゃない? みんな見てるんだから。 |
| 部下 | え?でも遊びに近くないですか?それって。 |
| 上司 | 遊びも仕事も楽しめる人が湘ゼミでしょ? |
| 部下 | そうですね!遊びも仕事も楽しめる、それが湘ゼミマインド。 堅いこと抜きにして楽しみたいです!!じゃあ、部長、メールをお願いします!! |
| 上司 | よーし。バーベキューでタマネギ焼くぞ!! あれめっちゃうまいんだから!! |
集まったのは約50人。当時の社員の1/5は来たことになる・・・。
夜通し真剣に、時にはバカになりながらいろんな話をした。
世代を超えた人々の熱い話が、その夜はずっと続いていた。
サッカー部でつながりを広げる!
内定者からのよくある質問。
「担当の教室にいると、横とのつながりがなくなるんじゃないか?」
確かに毎日同じ面子で働くわけだから、そう思われても不思議ではない。
ただ、僕はサッカー部に入っている。
だから先輩や後輩と本気でいろんなことが語れていると感じる。
同じ科目の先輩はいつも僕にアドバイスをくれる。
サッカーでは僕がアドバイスをする方が多いが(笑)。
部活を通して学べるものは、仕事の話だけではない。
恋愛の話を聞いてもらったり、旅行に一緒に行くこともしばしば。
いろんな価値観に触れることで、また一つ成長を実感できる。
「知」の共有。これぞ助け合いの精神。
社員全員が目を通せる会社の掲示板。
いくつもの項目に別れているけど
【知の共有ルームの《失敗の共有》】が一番好き。
【知の共有ルームの《失敗の共有》】は、誰かの失敗を皆で共有することにより、
他の誰かの同じ失敗を未然に防ぐ目的で作られた掲示板。
会社の中で伝説を持っていたり、誰もが知っているあのカリスマ先生が、そこに投稿する。
自分がしてしまった失敗をわざわざ投稿することは、
とても恥ずかしいことだと思う。
でも先輩たちは、しっかり書き込んでくれる。それがありがたい。
後輩が同じような失敗をしないように・・・という思いで。
それを読む度に自分に言い聞かせる。
【この教訓を活かさなければなんのための後輩だ】と。
私も仲間も、まだまだ強くなる。失敗を繰り返しながらも。
ないなら自分で作っちゃえばいいじゃん!
新卒時代にはいろんな研修があった。
授業研修、理念研修、ビジネスマナー研修・・・
確かにいろんなことを教わったが、働いているうちに、
用意されている研修以外にも学びたいことが出てきた。
『その研修がないなら、自分で作っちゃえばいいじゃん!』
自分の知りたいことを、自分が教えてもらいたい先輩に聞こう。
そう思っている入社2年目と3年目の5人で始めた同期会。
成長の場所は自分で作る。自分のためにも、何より生徒のためにも。
3.湘ゼミの研修は次元が違うへ
