
100人の若者が入社すれば、100の会社ができ、
100人の社長が生まれてもいい。
湘ゼミは「若者の自己実現を支援すること」をします。
人が仕事をするのは、自分が成長したいから。では成長の喜びとは何かといえば、
それは他人の中に自分の存在価値を見いだすこと。つまり「他者が喜んでくれること」です。
人はみな他者に喜んでもらいたいために生きています。
その観点から考えると、学習塾は究極のサービス業ともいえます。
なぜなら顧客である子どもたちと保護者の方々の喜びを追求し、
彼らに満足を提供しているからです。
湘南ゼミナールの使命は徹底したサービス業の追求を通して、
社会貢献を果たすこと、そして社会貢献ができる“自分”に成長していくために、
若者たちに働く場を提供することです。
皆さんは湘南ゼミナールという場をどんどん利用してください。
100人の若者が入社すれば、100の会社ができ、
100人の社長が生まれてもいいわけです。
ここから多くの若者が育っていくことを期待しています。
新規事業で更なる社会貢献を。
学習塾という“単品”事業のリスクをさけるためにも、
1万人の生徒とその保護者の方々という経営資源を有効に生かした
新しいビジネスを構築していくことが重要です。
具体的には生徒の母親世代にあたる女性をターゲットに
自己実現にかかわるビジネスができないかと模索中です。
入社されるみなさんには、若い柔軟な発想で、
新しいビジネスのアイデアや事業化に加わってほしいと思います。
こんなビジネスをやりたいとか、こんな事業を立ち上げたいといったアイデアや提案を
どんどん出してください。今後3年をめどに新事業を形にしていく計画です。
優秀な人材が来たくなるようなビジネスモデルを、
みなさんと一緒につくりあげていこうではありませんか。
